2層スケルトンの家

2層スケルトン=増床可能空間としての吹き抜け

結婚したばかりの夫婦、子供はまだいない。
建築資金も潤沢とは言えない。
将来的には子供も欲しいが、この先どうなるかはまだ分からない。
家族が増えれば、その時には吹き抜けに床を張って部屋を作る。
「もし」のために今は要らない部屋を作って狭く暮らすのではなく、
二人の間は、最大限ゆったりした空間を楽しんで過ごす、という提案。
※ )構造・容積率その他の適法性検討が必要です

 

< KA house >
場所:京都府宇治市
竣工:2004年
施工:(株)ウエダ工務店
種類:戸建住宅
構造:木造
規模:地上2階建て